【ティラノスクリプト】バッジ機能を使ってみた!

 【ティラノスクリプト】バッジ機能(実績)を使ってみた!

初めてティラノスクリプトでゲームを作った時にはまったく余裕がなかったのでスルーしていたバッジ機能。
そろそろやってみたいな~と思いトライしてみました

(youtube)

バッジ機能とは

ティラノスクリプトは「ノベル・コレクション(https://novelgame.jp/)」というサイトに作ったゲームが投稿できるようになっています。
各ゲーム側で、バッジ(実績)が用意してあれば、このサイトに記録されていきます。
バッジの設定は各ゲーム次第なので、なくても問題はないのですが「バッジを集める」という別軸の楽しみも追加できるようになっているんです。

公式のバッジもあります

バッジを実装する前に

バッジ機能で少しややこしいのは、ゲーム内だけで完結しないことです。
これがパっと見の敷居が高く感じて、とりあえずナシにしとこ、ってなる理由でした。

ざっくりと言うと、バッジのデータや取得の仕組みは「ノベコレ」のサーバーを利用しています。
なのでローカルだけでは完結せず、準備としてバッジの画像を登録し、バッジ取得のURLを生成するなどの手順があります。
どんなバッジが必要なのかは、はそもそもある程度ゲームができてないと決められなかったりもします。(最大5つまで)
どのタイミングで作業するのがいいのか、などケースバイケースですが、デバッグを考えると最後にまとめてだと遅い気もします。

★バッジ機能の公式説明に、「バッジ機能を組み込んでからゲームファイルを提出してください」とありますので、後から追加はできません。

バッジの組み込み方法

★詳しくは公式の案内を参照ください

実際にやったこと

仮準備

バッジを入れるぞ!となったからにはまずは、どんなバッジにするかは決めました。
それがないと始まらないとも言えます。

次に画像ですが、バッジ用の画像って最後の最後になると思うんですね。
なのでとりあえず仮で登録してみました。

・なんでもよいのでバッジ画像を5つ用意する
・それぞれノベコレに登録する
・登録したらバッジ取得のコードを発行する
・取得のタイミングにコードを実装する
・実際にテストする

テスト

サーバーにデータをUPしなくても、ローカルでバッジ取得のデバッグができました。
ブラウザが立ち上がって、ノベコレのページに誘導されます。
(この先をローカル・チェックするにはログイン&登録者のみ、だと思います)
ノベコレ以外のサーバーにUPしても、ローカルチェックと同じようにノベコレのページに誘導されます。

ただ取得した処理を記述しているだけなので、ローカルでチェックでは同じバッジが何度も取得できます。
それが不都合な場合は、ゲーム内でフラグチェックする必要があります。

まだ登録していないので、実際の処理は未確認ですがサーバー側では取得のチェックをしているようなので、特にゲーム側でフラグの管理はしなくても大丈夫みたいです。

登録後に何か気づいたことがあれば、また追記します

まとめ

敷居は高かったけど、やっとその気になって準備してみたらバッジが取得できるの、楽しいなってなりました。

早くゲームを完成させて、実際に取得してみたくなりました!


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